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あおペンギンが主に三国志大戦2やアルテイルを考察、 新ゲームなどにもふれていきたいなぁ・・
November / 24 Fri 12:25 ×
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February / 24 Sat 11:04 ×

本日は、当ブログにお越しいただき誠に有難うございます、あおペンギンです。

今回は防衛とカウンターについて書いていきたいと思います。

よく無駄な士気を使って防衛しているのを見かけます。
Rバチョウの一騎当千などが代表例で、
ここで武力のみを上げて素早く殲滅しても・・と思うことが多々あります。
士気の使いどころを考える・・・と言うは易し。では実際どう考えるのか?
まず防衛部隊が2部隊以上いる場合
「落城を避けられるなら、士気を温存してカウンターを狙えるか?」を考えます。

取り返しのつかない城ダメージを受けるのは問題ですが、
奪い返せるのであれば問題ない。
むやみに攻城を入れさせないように頑張るだけでは勝利は遠のくでしょう。
但し、1部隊の時は撤退しないように配慮しなくてはいけません。
がここでも士気は使いたくない。そこで高武力馬を残します。

デッキの中から「こいつは絶対撤退しないぞ!」という武将を決めてください。
選ぶ基準は、馬・高武力・神速系単独計略持ち、
があげられます。
それだけで行き当たりばったりでプレイしていた頃より防衛力は上がります。

相手は士気を使い、こちらは士気を使わない、となれば城ゲージを奪われることは必定です。
ですが、この防衛に成功すれば士気の面でも部隊の展開の面でもリードできます。
カウンターで城ゲージを存分に奪ってあげましょう。
兵法を再起にしていれば攻めきってかまわないし、増援や攻勢系なら一気に決めてしまうくらいで攻めましょう。
ここでも先ほど決めた高武力馬は防衛の切り札ですのであくまでも撤退を避けます。
突撃を意識すれば攻城の援護もでき、兵力も温存できます。

要点をまとめます。
防衛はカウンターとワンセットで考える。
奪われる城ゲージ量を予測してどの程度防衛に力をそぐか考える。
高武力馬を防衛の切り札と考え、常に有効利用できるように立ち回る。
撤退厳禁。

次回はさらに細かく考察していきます。

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