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あおペンギンが主に三国志大戦2やアルテイルを考察、 新ゲームなどにもふれていきたいなぁ・・
June / 27 Thu 17:10 ×
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February / 23 Fri 09:21 ×
本日は、当ブログにお越しいただき誠に有難うございます、あおペンギンです。

前回はダメージ計略を使った攻城を考察しましたが、
今回のお題は「連環」です。

使用するのはRホウトウです。
武将構成 SRリュウビ UCチョウヒ Rホウトウ Rバチョウ Cチョウショウ

少々レアリティが高めですが、全部前verからの武将なのでご勘弁を・・・

このデッキではまず開幕に攻城を決めることを考えます。
攻城に成功すると相手は攻めるしかなくなり、連環の計が有効に使えるからです。

開幕の攻めは伏兵と挑発の合わせ技です。
士気3溜まるまでは無難に槍撃や突撃で立ち回ります。
溜まったら挑発 伏兵+チョウヒ迎撃∩乱戦+馬突撃を組み合わせて一気に殲滅します。

上記の攻めで2~3部隊は撤退させたことでしょう。。
後は槍を城に張り付かせて馬で援護します。
この攻めで城ゲージを奪えたらこれからの立ち回りが大変楽になります。(当然)
槍は撤退してもかまいませんが、馬は生還しなければいけません。
門への攻城役をリュウビにするか・チョウヒにするかは相手の計略で決めます。
号令メインならチョウヒを、ダメージ計略メインならリュウビです。

なぜかというと門へ攻城に行った方が先に撤退します。当然復活も早くなります。
チョウヒが門へ行った場合、先に撤退したチョウヒと復活持ちのリュウビの戦線復帰は時間的に近くなり同時に戦線に出せます。 
そうなれば相手の号令に大徳をぶつけることができます。

リュウビが門へ行った場合、先に撤退したリュウビは特技・復活により素早く戦線に復帰できます。
ダメージ計略への耐性は知力の高さと特技・復活からリュウビの方が高いのです。

開幕の攻めと次の守りが済んだら「連環」の出番です。
相手の攻めを連環で縛り、ホウトウはその横をすり抜け攻城を入れます。
連環の相手が槍なら放置、その他なら突撃+槍撃でおいしくいただきます。

連環から逃れた部隊はホウトウの相手をしなくてはいけないので結局攻めは失敗することになります。
士気が更に余っていればその部隊を挑発で引っ張るのも有効です。

大体このような流れになると思います。
このデッキは開幕の攻めが成功すればその後は一本道となります。
攻め~守り~カウンターといった基本的な立ち回りを学べるデッキですので、
ぜひ一度お試しあれ。
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February / 22 Thu 11:17 ×

本日は、当ブログにお越しいただき誠に有難うございます、あおペンギンです。

さて、本日からはデッキ紹介はひとまず置いといて立ち回りの考察をしていきたいと思います。
いわゆるパターンというものです。
「相手がこうしてきたらこうしよう」「このときはこうすれば対処できる」などを事前に頭に入れておくと
いざという時助けになります。

本ゲーム中、最も重要で最も難度の高い「攻城について」から
攻城は本ゲームの肝です、すべてです!
よって当然相手も心を砕いているところなので普通にやっていてはラチが開きません。

そこでもっともわかりやすい士気を使った攻城について書いてきます。

まずは導入ということでダメージ計略を使った攻城です。

モデルデッキとして前に紹介した呉デッキを使います。

武将構成 Rソンケン(天啓)UCシュカン Rソンケン(若き王)
       UCカントウ UCソンカン Cハンショウ

士気を使った攻めということでまずは士気が溜まるのを待ちます。
開幕は基本的に待ち。相手に馬が多いなら柵を温存、槍・弓が多いなら伏兵を温存します。
ここからは馬など移動力の高い部隊が中心のの「高速デッキ型」と
槍・弓などが中心の「鈍足デッキ型」に分けて考察します。

狙いが分かりやすいのは鈍足デッキ型でしょう。鈍足デッキには馬一枚いると仮定します。
開幕は弓を槍に当てつつ馬で牽制します。無理に突撃する必要はないです。時間稼ぎが目的です。


ここで柵の有効な使い方についてです。
乱戦中に柵に触れても柵はダメージを受けずノックバックのみが発生します。
お得です。
また柵のおかげで離脱しやすいため馬が槍に食いつかれて逃げられないということも減ります。
あともう一発槍撃受けても十分!くらいの兵力の段階で離脱するように心がけましょう。
柵が破壊されるより撤退するほうが痛いです。

こうして開幕いなして終わります。
このデッキにとって開幕は勝負所ではないですからやや損くらいで十分です。

士気が溜まった後、相手が号令で攻めてきたら!
ここで本日の狙い

火計でカウンター!
です。
といっても相手主力を燃やしなさいという意味ではないのです。
狙いはです。
相手はそれなりの広がりを見せつつ軍を押し上げてくるでしょう。
この時、弓を両サイドに展開しつつ中央は馬ソンケンでにらみます。
といっても勝負すると負けるのであくまでも弓のタゲもらい∩突撃役です。

槍コンビは両サイドから攻城を狙いに行きます。ハンショウが伏兵のままだと効果大です。
火計を使うタイミングは馬を撤退させられる時!につきます。
鈍足デッキはその名の通り足が遅いため、たった一人の馬を焼かれると防衛のために足の遅い槍か無防備な弓を使わなくてはいけません。
相手が槍を援護に向けてきたなら相手の攻めは途切れますし、弓が来たならシュカンで殴りましょう。

これでこちらの攻城は相手の馬が復活するまで止まらないでしょう。
後は弓と馬ソンケンを有効に使い、相手の攻めを途切らせます。
この時「攻城されたくない」の意識が強すぎて馬ソンケンを号令効果中に乱戦させ撤退させられると負けます。
号令効果中に乱戦してはいけません。
効果中は相手の弓や攻城準備中の低武力槍を狙って突撃を繰り返します。
乱戦は号令効果が切れてから、突撃メインで操作していれば兵力を十分温存できているので攻めを止めることができます。

大いに荒い考察でしたがいかがだったでしょうか?
たとえ攻城をいれられてもそれ以上に奪えれば勝てるのは当たり前。
火計で相手主力を焼く方法はうまくいけば十分有効ですが、相手が再起の法を選んでいればむしろ不利になることも・・・。
今回紹介した方法なら再起の法を有効に使えないため
使えるパターンだと思います。

えっ?増援の法だったらどうするのか!!ですか?
・・・鈍足デッキでダメージ計略持ちデッキ相手に増援を積んでくるような豪傑には素直に負けを認めますかね・・・嘘です。再起でも増援でも連環で対処できますので遠慮なく連環を選んでください。

高速デッキにはこのパターンは使いづらいです。
神速系計略があればさらに・・・まぁ万能なパターンはありませんからね。
マッチングが今回のようになった時は試してみてはいかがでしょうか?

February / 14 Wed 11:19 ×

本日は、当ブログにお越しいただき誠に有難うございます、あおペンギンです。

とりあえず私の現在の状況を一つご報告させていただきます。

徳11の覇王ですが・・・最近プレイしてないw

こんなタイミングでブログ?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、大丈夫!

私は基本見学です!プレイ回数×10<観戦数 くらいは余裕です。

まぁ実際はプレイしてみないと分からないこともあるので、そんな気分になったときプレイする程度です。

前ver.までは全軍突撃デッキ(むしろ西方の乱デッキ)を使用していましたが、

今ver.でめでたく崩壊と相成りました。

「オイラは全突一本だ」と嘯いていたのですがねぇ・・・。

そのおかげでプレイができないというのが本当のところです。

カード資産は低く、折角のSRも西涼のRとのトレードを積極的におこなったため、他の勢力はデッキを組むこともままなりません。(今考えるとアホですな・・)

そんなわけでこのブログでは「低予算 低レアリティ」で組めるデッキを紹介していきたいと思います。もちろんデッキごとの主張も併記していきます。

「このデッキ意外と勝てました」 と報告してもらえるくらいの精度あるものにしていきたいと思います。

ということで第一弾は「愛しの全軍突撃」デッキです。

武将構成はRバチョウ・Rカユウ・UCバトウ・Cコウセイ・Cサイヨウ

寸評

今verでバチョウがやや劣化(相対的に見た場合ではそうでもないとも思っている)

サイヨウ封印の計も劣化 バトウにいたっては他の武将に変えたほうがいいかもと思えるほどです。

武力上昇値はともかくあの兵力回復量じゃあねぇ・・・。

デッキコンセプト

高武力コンビの素の強さと馬5枚による防衛力が売りです。

全軍突撃は相手の武力を無視できると言い切れるので万能といえば万能です。

封印の計の使い勝手は△程度ですが、これも万能といえば万能。

苦手なデッキはあるものの、「これはどうしようもないな」といったデッキは少なく(悪路MAPの飛天や傾国は無理)プレイイングが冴えれば冴えるほどある程度まで勝ち進めます。

私はこのデッキこそ三国志大戦の基本が詰まっていると思います。

レアリティも低いことですし一度試してみてはいかがでしょうか? 

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